大勝した(べ杯)

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NOMOベースボールクラブに大勝した。しかし、今年も決勝トーナメントに出場する事が出来なかった。非常に残念。「アマだからプロだから」と言うまえに投手が勝敗の行方を大きく担っている!と感じる大会だった。
先発の樋口投手、4イニング投げ2失点の成績
「調子はあまり良くなかったです。変化球でストライクが取れた所が良かったです」と不満顔。

(ゲーム展開)
初回、先発に樋口が3安打を集中され2点奪われる。2回裏、四球、相手のエラーでチャンスを作り、田中が同点タイムリー、澤井が勝ち越しタイムリーで逆転3対2にする。5回表、浅尾が2死からタイムリーを打たれ同点。6回裏、四球、3安打を集中させ3得点する。7回裏、4安打を集め5得点する。11対3でNOMOベースボールクラブに勝つ。

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2番手で登板した浅尾投手。2イニング投げ1失点の成績。
肩の故障で戦列を離れていた浅尾投手が登板した。150kmを記録するなど肩に不安なさそう。
「肩は大丈夫です。今日は変化球が悪かったです。高目に浮く球が多く全然だめです。試合に投げられた事には満足してますが、どんどん試合に投げてピッチングの精度を上げて行くしかないですね」と試合に投げられた事に満足していた。また、気持が積極的になってきているので次のマウンドが楽しみ。

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2回に同点タイムリーを打った田中選手。
「バットを折りながらしぶとく打ったでしょう。今日はチームに貢献できた」と満足顔。3打数2安打、4打点の大活躍。

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7回にタイムリーを放つ堂上(直)選手。3打数2安打の活躍。

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2回勝ち越しタイムリーを放つ澤井選手。

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